日本国が誇る歴史的外装仕様の一つ
ヨロイ囲い貼り!
現代ではただの下見板張りがヨロイ張りと言われ勘違いされがちですが、
これが本物のヨロイ囲い張りだぁ!いや、ホントにな😎

防水・耐久性は板を重ねて張るため、
雨水が壁内部に浸入しにくい構造で木材の通気性を活かし、板の重なりが日差しを遮ります。
木材は腐るイメージをお持ちの方もいると思いますが、
それは環境が悪かったり、メンテナンスを怠るからです。
現代で気をつけてほしいのは断熱材との組み合わせかな!とだけ呟いとくね!笑自分で勉強してwwwwww
ヒントはあげましょうかね。
通気が大切!結露に注意…。
あ、ほぼ答えか。まぁいっか笑
そして古民家とされる建物は何十年、何百年とその風情を、
意匠性として独特の陰影が生まれ、落ち着いた和風の雰囲気を感じさせてくれています👍癒し系かもしれない
現代ではこれが作れる大工さんもかなり少ないのかな。
コスト面でも木材は昔より値も上がってるのでなかなかですね。
国はこうゆう文化維持的な所にも補助金を使ってほしいと思いまね…
技術の伝承も国風も維持の為に是非ともm(_ _)m
そういえば父と酒を酌み交わしていた時に言われたのは
今時はヨロイ囲いの材料や霧除け庇の材料を作ってくれるところがあるのか?既製品あるのか?だってw
そんな所ないよ🤣全部俺が作ってるのよwwwwww
まさかの質問だったのでワロタけど、プレカットとかそんな時代だからそうも思うよねw
精進しますm(_ _)m






